はらこ飯
大学のオープンキャンパスも
年々開始時期が早まっていて、
地元大学も6月から始まり
8月までに6回開催され、
約700部のチラシを配布致しました。
既に数件の申込を頂きましたが、
これからが本番になります。
こんにちは管理課の大槻です。
今回は「はらこ飯」について
ご紹介させて頂きます。
元々は阿武隈川を遡上するサケを
地引網で獲っていた亘理の「漁師飯」で、
サケの「腹にいる子」で「腹子」から
「はらこ飯」と呼ばれる様になったとの事です。
県内には北上川や鳴瀬川等の1級河川があり、
100年以上も前から
人工ふ化放流事業を続け
サケを守り育ててきた歴史から、
現在も県内に20カ所のふ化場があり
増殖と資源保護を続けております。
その努力の甲斐があり、
白サケ類漁獲量は
全国のトップクラスだそうです。
宮城県の9月~11月の
ソウルフードとなった背景を
ご理解頂きましたでしょうか?
私のお気に入りは、
荒浜にある「民宿浜まつ」です。


数量限定でランチ提供しております。
サケはフワフワ!
山盛りのいくら!
絶妙な味付け!
最高で~す!!

今年は異常気象により
サケが不漁で9月12日頃からの
提供予定だそうです。
是非、皆さんもお気に入りの店へ
足を運んでみてはいかがでしょうか?
尚、民宿浜まつさんからは
一切宣伝料等は頂いておりません。(笑)
それではまた。
