コンクリートの勉強会

プレスリリース

こんにちは、工事課 乾です。

サカモトグループの「仙南生コンクリート(株)」釜房工場にて勉強会に参加してきました。

工場はキチンと見学したことがなかったので楽しみにしていたのですが、最初は座学の研修でした。


後日の勉強会で工場の見学させて頂ける予定なので、他の工事課スタッフのブログで写真が掲載されることでしょう。

この日は、120㎥の打設予定がある!(すごい量です!!)とのことで、ひっきりなしに生コン車が出入りしていました。

生コンの積み込みは大型の生コン車が小さく感じるくらい迫力があります。
生コン車の正式な名称を知っていますか?「トラックアジテータ」と言うそうです。

トラックアジテータは、10tトラックがベースとなっており、
生コン1㎥の質量(重さ)は2. 3tなので、積むことができるのは、4㎥少々の計算になります。

なので120㎥となると30回現場にトラックで届ける計算になり、
コンクリートは時間ごとの打継ぎなど、制限があるため、綿密な計画や打ち合わせ等が必要となります。

一般住宅の基礎で使うコンクリートはせいぜい30㎥程度ですが、

現場の入り口が狭いとか、打ち込みに使うポンプ車と並べられない等、さまざま条件があり計画や配慮が必要となります。

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