【グループ研修レポート】生コン勉強会

近頃は真夏のように暑くなったり、前日より気温が10度も
下がったりと天候の変動が激しいですね。例年ですと
さわやかな風がふいて新緑がまぶしい季節なのですが、
それはどこに行ってしまったのだろう?という感じです。

さて、本日はグループ研修のお話をいたします。
グループ企業の「仙南生コンクリート(株)」さんにて生コンに
関する勉強会が開催されました。学生時代以来、久方ぶりに詳しく
勉強しましたが、改めて実に奥深いものだと認識して来ました。

街中にあふれるコンクリートは皆さんもよく見かけると思い
ますが、どんな材料で、どんな風に作られるかを詳しくご存じ
の方は少ないのではないでしょうか?

こんな建物内部で製造されます。とても大きいです。

出どころのはっきりした品質の確かな材料を使います。
砂や、砂利、セメント、水などなど。

ベルトコンベアーに材料が乗せられ、建物の最上階へ運ばれます。
結構な高さ。目が眩む(汗)

砂利などの材料が巨大なふるいにかけられ、注文通りのものだけ選定
し、巨大な計りで正確に計量します。

その後、全ての材料をしっかりと混ぜるといわゆる生コンクリートと
なります。
プラントにはひっきりなしにトラックアジテータ(通称:ミキサー車)
がやってきて注文書通りの生コンを積んで、現場へと向かいます。
製造後からコンクリートを現場にお届けし、型枠に流し込むまで時間が
決まっていますので大変な業務です。
このピンク色が目印!いろんな現場に伺っています。

日々私共の現場にコンクリートを納めて頂いていますが、この様な
プラントの見学は初めてでしたので、とてもいい経験をさせて頂きました。
仙南生コンの皆様、ありがとうございます!
今度、機会があれば私共の手がける建物の上棟(骨組を組んだ所)や
完成した物件等も見ていただけたら、と思いました。

こんな風に私たちグループ企業は交流を図っております。
今後ともサカモトグループのご愛顧を賜りますよう、宜しく
お願い申し上げます。

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