こんにちは。仙南カイハツ商事の佐藤です。
当方のルーティンは、毎朝起床とともに、
新聞受けから新聞(河北新聞)を取り
最初に4コマ漫画に目を通し
15分前後を掛けて読み込みます。

現在の新聞には「4コマ漫画」が
掲載されていることが多いですが、
新聞の4コマ漫画は
日本で大正時代から続く文化だそうです。
実は、コマ割りした漫画は
新聞から生まれたという話もあるそうです。
現在のような日刊新聞が生まれたのは
1871年(明治3年)のことで、
最初の日刊新聞は『横浜毎日新聞』だそうです。
当時の新聞は活字ばかりで、
より多くの人に新聞を読んでもらうために、
挿絵とは別に活字を読まなくても
一目で意味が分かる面白さや
滑稽さを加えた絵が
新聞に掲載されるようになり
これが「漫画」と呼ばれるようになったそうです。
当時は主に大人の男性が読むものだった新聞は、
徐々に女性や子ども達にとっても
身近な存在になっていったそうです。
言われてみると活字が多い新聞で
当方も先に見るのが4コマ漫画であり
なるほどと思います。
現在ネット社会でなんでもスマホ等で
情報がとれる時代ですが、
その中で4コマ漫画に掲載される単純さ、
コミカルさで毎日その日のスタートを
癒されている当方のルーティンを紹介しました。











