信長が築いた幻の天主を歩く

お知らせ

仙南生コン蔵王工場の齋藤です。

先日旅行で滋賀県の「安土城」に行ってきました。

戦国時代の英雄・織田信長が築いた「安土城」は、
日本の歴史の中でも非常に特別な存在。

その跡地を実際に訪れた記録を、写真とともにご紹介します!


JR安土駅に到着。
さっそく織田信長の銅像が出迎えてくれました。

 


JR安土駅から徒歩で約20分、安土城跡に到着。
ここから天守跡を目指し、大手道を登ります。


巨石で整えられたこの石段を、
武将や家臣たちが登っていたかと思うと
胸が熱くなります。

 


本丸跡に到着です。
ここでは東西約34m×南北約24mの範囲で
碁盤目状に配置された119個の建物礎石が
発見されました。

 



いよいよ天主の基礎部分にあたる礎石群。

一つひとつの石が巨大で、
建物のスケールの大きさを想像させます。

織田信長はここに、
金箔や極彩色をあしらった
5層7階建ての天主を築いたそうです。

 

 

現地に立って感じたのは、
「信長の息吹がまだ残っている」こと。

目に見えるものは
礎石や石垣だけかもしれませんが、
その背後にある
ビジョン、情熱、未来への挑戦が
ひしひしと伝わってきます。

 

歴史好きはもちろん、
自然の中で静かに
歴史を味わいたい人にも
おすすめの場所です。

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