“わたしたち”は
家づくりを、森づくりから始めています。

株式会社サカモトは、宮城県柴田町で明治41年から100年以上に渡り、林業を営んできました。植林から家づくりを始める工務店は全国的にもおそらく稀です。
林業から出発したからこそ蓄積されてきた、木の知恵と技。木材ひとつひとつの生い立ちをお伝えできることが、わたしたちの誇りです。

サカモトで家を建てる際は、私たちと共に森に赴き、ご自身で大黒柱を選ぶ「大黒柱伐採式」を行います。式の締めくくりに植林を行い、家と森との絆を紡いでいただきます。

林業から家守りまで、木の家づくり一貫体制

サカモトの家づくりの大きな特徴は、木の家づくりに一貫体制で取り組んでいること。
坂元の森で植林し、木を育み、伐採する。伐採した木を加工、乾燥、製材し、地元の匠が家を造る。建てた後も、アフターメンテナンスを通して末永く家を守り続ける。
山とともに歩んできた、サカモトならではの家づくりです。

「Life-Ⅰ」と「坂元植林の家」

株式会社サカモトでは、「Life-Ⅰ」と「坂元植林の家」の2つの注文住宅をご用意しております。

「Life-Ⅰ~ライフ・ワン~」シリーズは、一人一人の末永い暮らしをカタチにする家。地域工務店として長い実績を持つサカモトがどんなご要望にも誠実にお応えする注文住宅。
「坂元植林の家」シリーズは、1年で24棟限定の木の家。
株式会社サカモトの母体である「坂元植林合資会社」所有の山林で手塩にかけて育んだ木を使ってつくる「地産地消」の家づくり。職人の手仕事と自然素材にこだわった「木を生かした家」なのです。そんな自社林の木材をふんだんに使用した注文住宅です。

Life-Ⅰの特徴

モノを“活用”する
収納スペースを機能的に取り入れた空間。

小物を美しくディスプレイできる造作収納。昨日的な設計はモノをラクに片付けられる家というメリットだけでなく、モノを活用し“見せる収納”として空間に余裕を持たせてくれます。様々な“仕掛け”が暮らしの可能性を豊かに広げます。

“ただいま” “おかえり”

“暮らしやすく”ある事は、収納スペースの多さだけではありません。家族と共にする空間設定は吹抜、リビング、階段、和室にも。常に家族を身近に感じる空間は将来でも“共有”できる空間です。

Life-Ⅰの実例集はこちら
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