こんにちは。
保険課の熊坂です。
2021年頃から物やサービスの値上げが相次ぎ、
物価高と呼ばれる状況が続いています。
保険にも値上げの波がきており、
自動車保険と火災保険を中心に
年々保険料が増額しています。

【値上げの主な原因】
火災保険・・・自然災害の増加(甚大化)、建築資材や人件費の高騰
自動車保険・・・修理費(部品代、技術料)、の高額化、事故の増加
など、いくつかの要因があり値上げが続いております。
現在、自動車保険については
車種(型式)ごとに保険料が決まっています。
※年齢条件、補償内容、引受保険会社による違いはあります
『型式別料率クラス』という
1〜17段階(軽四輪乗用車は1〜7段階)の数字で
区分されており、
「対人」「対物」「傷害)」「車両」の
4つの項目に分かれていて、
数字が大きくなるほど
保険料が上がる仕組みとなっています。
事故で保険金の支払い実績が
多かった車種ほど数字は大きくなり、
逆に少なかった車種の数字は少なくなります。
要するに人気車種ほど乗る人が増え、
事故件数が多くなり、
保険料も上がっていくということです。
お客様によっては、車を購入する際、
保険料のことを気にされ、
泣く泣く乗りたかった車種を諦め、
別な車種を購入されることも少なくありません。
保険料を抑える為には、
やはり補償の見直しが必要となります。
定期的な見直しを推奨しておりますので
お気軽にご相談ください。











