地鎮祭
これから何十年も住む土地へのご挨拶『地鎮祭』
地鎮祭はご家族がサカモトと共に工事の安全を願い、これから何十年も住み続ける土地へのご挨拶の意味をもつ数百年にわたり継承されてきた伝統行事です。
これから長く住まう土地を大切にする。地鎮祭はそういったご家族の思いを込めた重要な儀式といえます。
地鎮祭はご家族がサカモトと共に工事の安全を願い、これから何十年も住み続ける土地へのご挨拶の意味をもつ数百年にわたり継承されてきた伝統行事です。
これから長く住まう土地を大切にする。地鎮祭はそういったご家族の思いを込めた重要な儀式といえます。
無事に建物の骨組みが組み上がり、棟梁があがり行われるのが『上棟式』です。これまでの工事の無事を感謝するとともに、これから工事の完了まで、災いが起こらないよう、無事息災の願いを込めて行います。
上棟式では酒宴を設けて、施主が工事関係者・職人さんをねぎらう場としての意味合いもあります。上棟は施主、棟梁、大工にとっても喜びの瞬間です。これからの工事の無事、竣工後の建物の無事を願い、祝杯をします。
また、地域にもよりますが、ご近所の人を招いたり、棟木の上からお菓子などお捻りを巻いたり、近所に赤飯を配るなど、さまざまな形での楽しいお祝いのイベントとして行われています。
サカモトでは工事の無事を感謝し、これから工事の完了まで無事を願う伝統行事『上棟式』を施主様にご案内しています。参加したご家族からも「一生に一度の家づくりの思い出になった」とたくさんの喜びの声をいただいています。