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注文住宅 さとのえ
※写真はイメージ(里山長屋共用スペース)
注文住宅 まちのえ
規格住宅 きのえ

CONCEPT私たちの想い

古くは鎌倉時代からこの地に根付いて様々な営みをつむいできた坂元植林の創業者である大沼家は、数百年もの間、地域の人々に見守られながら事業を続けてきました。坂元植林の家はこれからも、地域社会と共に歩み、自然環境に負荷をかけず、そのめぐみを受け取り、暮らしにめぐらせ、地産地消の木の家づくりを通して、お客様の健やかな暮らしを支えながら共に生きていきます。私たちは、「地域との共生」「自然環境との共生」を理念として掲げ、[地域][自然][暮らし]のより良い関係を結び直します。森から暮らしへ、めぐるめぐみが循環する物語をひとつひとつ丁寧につむぎながら、持続可能な社会を、東北の仙南の地から未来に描きます。

7つの指針

  1. 01

    地域の森を守る

    1908年の創業以前から、先人たちが守り育ててきた森を、家づくりに活用しながら次世代に引き継ぎ、地域の自然を守ります。

  2. 02

    自社の一貫体制

    林業~製材~建築~アフターメンテナンス~賃貸・売買と、家づくり・暮らし・次世代への継承まですべてを自社で一貫して対応します。

  3. 03

    地域の手仕事、技術を次世代へ

    森づくりも家づくりも、すべての礎は職人の技術。師匠から弟子へ、地域でつむがれてきた技を次世代へ伝えます。

  4. 04

    地域性を大切に

    家づくりの木材だけではなく、家具の製作や造園などにおいても、地域の資源を活かす設計・施工を行い、近隣地域のつくり手たちと協働します。

  5. 05

    自然とつながる設計思想

    生態系の循環に学ぶデザインを取り入れ、自然とつながる暮らしを考えます。

  6. 06

    風土に根ざす

    地域の歴史や自然環境と人間の生活史に留意したプランニングを行います。

  7. 07

    家づくりの5つの柱

    1. 01
      自社の森で育てた木材の活用
      私たちの家づくりの大原則は、柴田町を中心に広がる「坂元の森」で、植林から伐採、製材、乾燥まですべての工程を行った木材を用いた“木の家” をつくること。伐採したら、また木を植えて育てる。持続可能な地産地消の循環の中に、坂元植林の家づくりがあります。
    2. 02
      “木の家” として
      植林から自社で一貫して手掛ける杉や檜を使い、梁や柱などの構造を露わにし、架構や素材の美しさが感じられる家づくり。素材は自然由来のものを用い、家全体が健やかに呼吸して清々しい空気が流れます。飽きのこない落ち着きのある外観はその土地の気候や風土になじみ、地球環境を守りながら活用する木の家は環境にも人にも優しい住まいに。
    3. 03
      「外」との関係性のデザイン
      土間や玄関、縁側、菜園、コンポスト、雨水タンク、この豊かな関わりを築きながら暮らしを提案。多様な生命、気候など様々な要素が互いに関係性を保ちながら、人間が介在することで、より豊かになる生態系に学ぶデザインを取り入れています。外との良好な関係性がデザインされた空間では、自然環境だけでなく隣人や地域とつながる時間も楽しめます。
    4. 04
      融通無碍で、おおらかな空間づかい
      シンプルに整理された架構によって壁や間仕切りの少ないおおらかな空間を実現。そんな空間では、家具や間仕切りによって家族構成や生活の変化に自由自在に対応できます。家具や建具で変化する空間は、ある時は書斎、またある時はサンルーム、個室、そして広いホールとして… と、暮らしに幅をもたらしてくれます。
    5. 05
      住まいの基本性能の充実
      住まいの基本は、自然の気温変化や災害から家族の命を守ること。まず、土地を読み、太陽や風の流れに素直に設計する。日の差す南側に十分な窓を設け冬は光を取り込み、夏は軒や庇、日陰樹によって日射をコントロールする。そして、間取りと架構のバランスを整え、シンプルで無駄のない構造を実現し、冬暖かく、夏涼しい、さらに地震にも強い住まいになるのです。

MODEL HOUSEさとのえ・まちのえ・きのえ

坂元植林の家
  • 里山で
    自然とともにある暮らし

    さとのえ

    里山の環境の中で、水、風、光、太陽熱などの自然のめぐみを廻らせ、自然と共生する自給的な暮らしを実現できる里山暮らしの体験拠点です。

    • 住宅タイプ

      注文住宅

    • 目安となる
      ご予算

      プランによる

    • 構造

      真壁あらわし
      大工手刻み

  • まちなかで
    自然とつながる暮らし

    まちのえ

    都市部や住宅地の中でも、庭や周囲の環境から自然のめぐみを受け取り、自然とつながる暮らしができる。そのことを体感していただける、まちなかの家です。

    • 住宅タイプ

      注文住宅

    • 目安となる
      ご予算

      坪単価 85万円(税別)

    • 構造

      真壁あらわし
      大工手刻み / プレカット

  • 暮らしのサイズに
    フィットした木の家

    きのえ

    自分たちの暮らしに無理のない範囲で、木の家に暮らしたいという希望を叶える、坂元植林ならではのセミ・オーダー住宅です。

    • 住宅タイプ

      規格住宅

    • 目安となる
      ご予算

      坪単価 60万円(税別)

    • 構造

      真壁あらわし
      プレカット

KINOEきのえ

規格型住宅

「予算内で、木の家に住みたい。自然素材に囲まれて暮らしたい」そんな声にお応えできるよう、いくつかのルールや制限を設け、原則として設計士を入れずにプランニング。よりコストの低い建材や仕上げを採用することで、リーズナブルな価格を実現した、規格型セミ・オーダー住宅です。

POINT01設計ルールに沿った合理的な
木の家づくり

これまで手掛けた住宅は1600棟あまり。蓄積した木の家づくりのノウハウや、上記7つの指針、5つの柱のような設計思想をルール化。ルールに沿ったプランニングによって、コストを抑えた木の家づくりを現実化しました。

林業を母体としている坂元植林の家では、規格住宅「きのえ」も柱や梁が見える構造あらわし。「真壁」のつくり方。坂元植林の家ならではの美しい木の家を、規格住宅でコストを抑えてお届け。

POINT02固定型と規格型で選択可能

固定型

玄関位置と玄関の向き、外壁や室内の壁などの仕上げのみ選択することができる固定プラン。基本間取りを東西反転、玄関の向きが3パターン。計6つのバリエーション。固定型は柴田町に販売型モデルハウスがあり、いつでも見学可能。さらに、平屋ベースの固定型プランも開発中。

規格型

メインフレームのパターンが4パターン。(メインフレーム総2階部分の面積は3x4:24坪、3x5:30坪、3x6:36坪、3.5x4:28坪) さらに6種の下屋パターン、自由な階段位置、外観パターンにより、可能性は無限大。最小24坪~36坪以上の面積に対応。

POINT03販売型モデルハウス

柴田町船岡 上中川にて
きのえ販売型モデルハウス公開中

販売価格2,650万円(税込) 土地・建物込み お支払い例 7.2万円/月 ※お支払い例 ボーナス0円 借入額2,650万円 返済額35年/変動金利0.8%の場合(別途諸経費あり)

PERFORMANCE基本性能

  • 耐震性について

    建物の耐震を考える時にこれらのことがいえます。
    ◎建物は軽い方が耐震性が良い
    ◎耐震の要である耐力壁の量は、多い方が耐震性が良い
    ◎耐力壁や耐震金物は、バランスよく配置されていなければならない
    ◎床の耐震性能(水平構面)についてもしっかり検討する

    地震に対する強さと耐震等級

    坂元植林の家では、建物の地震に対する強さを考える時に、耐震等級だけで考えていません。したがって、注文住宅も、規格型住宅の「きのえ」も標準としては耐震等級は1(建築基準法相当)としています。 ですが、耐震等級3を取得するのに必要な、

    ①計算・申請費用
    ②基礎・配筋の増額費用
    ③耐力壁の増加による費用

    これらをオプション料としていただき、耐震等級3を取得することが可能です。

    参考

    きのえ固定プランで耐震等級3を取得する場合のオプション料は別途ご相談ください。これらの費用に対して、地震保険の割引、住宅ローン(フラット35など)の金利優遇などの金銭的メリットがある場合は、 等級3の取得を考えてもいいかもしれません。

    耐震等級も大事だけれど

    耐震等級は優れた指標ですが、等級3を取得さえすればいいわけではありません。構造のバランスが取れていて、無理のない構造の建物はおのずと地震に強くなります。具体的にいうと、下記のようなポイントがあります。

    ◎土台、胴差し、地廻りの一致
    ◎柱の直下率
    ◎耐震壁の一致
    ◎構面の明確化
    ◎構面間距離

    これらのポイントを考慮しながら、間取りの希望とバランスを取りながら設計することで、地震に強い住宅となります。耐震等級の性能評価証明を手に入れて安心したり、補助金をもらうことが目的ではなく、地震に強く、総合的な住まいの資産価値を高めることが重要です。

    建物以外の耐震

    地盤が良く、地震で揺れにくい土地を検討することや、地盤調査を行い、適切な地盤改良工事を行うことも、地震に強い住まいをつくることに必要なことです。自分の理想のエリアで、どこがどんな土地か調べてみましょう。
    例:地盤サポートマップ

  • 温熱性について

    建物の温熱を考える時にこれらのことがいえます。
    ◎パッシブ計画を前提に
    ◎断熱
    ◎気密
    ◎換気
    ◎結露対策
    これらのバランスの取れた設計が重要です。

    パッシブデザイン

    太陽に素直な計画が前提として重要です。冬は太陽の光を室内に取り込み室内を暖め、夏は軒の出によって太陽光をカットし、室内を涼しく保ちます。これらのために窓の向きや大きさ、庭に配する植栽など、工夫できるポイントがたくさんあります。

    断熱

    使用する断熱材をコストや環境負荷、施工性、性能から慎重に吟味し、その厚みを計画します。断熱性=(断熱材の熱伝導率×断熱材の厚み)であり、どんな断熱材を使うかだけでは決まりません。また、断熱材には熱伝導率だけでなく、蓄熱性、遮音性、吸放湿性、製造時・廃棄時の環境負荷など、考えるべきポイントがたくさんあります。 きのえではコストを重視し標準としてはグラスウールを、注文住宅では総合的な性能からセルロースファイバーを標準としています。 (屋根や基礎はネオマフォームやスタイロフォームなど)

    性能値

    上記の断熱材や、屋根面積・建物の形状、窓の数や場所・性能などによって、建物の性能値を計算することができます。UA値(外皮平均熱貫流率)は、固定プランきのえで、0.53。注文住宅のまちのえ(槻木駅西モデルハウス)では0.61となっていますが、 窓の商品をググレードアップしたり、可能な部分で断熱材の性能や厚みをコントロールすることでUA値を向上させることが可能です。

  • 耐久性について

    配管を将来交換できるようにしておいたり、電気配線の交換を考えた構造にしておくといったことも考えられますが、将来に渡って無くならない素材を用いることをお勧めしています。工場でつくられる量産品では、工場やメーカーが生産をやめてしまえば交換したり直したりすることができなくなってしまいます。 例えば外壁材では、スギの板貼りや、自然素材の左官をお勧めします。構造材に関しては、壁の中に隠してしまうのではなく、何か問題があった時にわかるよう、構造をあらわすことをお勧めしています。 いわゆる「真壁構造」というものだったり、天井もふさいでしまうのではなく、屋根なりの勾配天井をお勧めすることが多いです。

    国の補助金制度によっては、「耐久性・可変性に関する基準(劣化対策等級3の住宅で、かつ、維持管理対策等級2の住宅等」などが求められることがあります。この基準は、住宅金融支援機構が定める技術基準のうち、評価方法基準3-1劣化対策等級(構造躯体等)、4-1維持管理対策等級(専用配管)及び4-2維持管理対策等級(共用配管)に定められている劣化対策等級3及び維持管理管理対策等級2の基準であり、 建物の材料の劣化を軽減し、日常の点検・清掃・補修などの維持管理を容易にすることにより、長持ちする住宅にするためのものです。 これらの基準に合わせて計画することも、内容によっては可能ですのでご相談ください。(別途オプション料が必要になります)

AFTER MAINTENANCEアフターメンテナンス

  • 建ててからの長いお付き合い

    お引渡しが済んだ後もご家族との「絆」を大切に育みたいと考えています。私たちのご提案する注文住宅は、単に「家を建てる」という考えではなく、 住まい手ご家族に合った快適な空間を共に創り上げていくことに重点を置いています。 だからこそ施主様ご家族と出会ってから、家づくりをしていく中で私たちと施主様ご家族の間には、 かけがえのない「絆」が生まれていると思います。そして、この「絆」はお引渡しが済んだ後にこそ、 さらに深まっていくと感じています。

  • 定期的な無料点検

    家が完成してお引渡しの後数ヵ月は、スタッフが不具合などを伺い、補修やメンテナンスのアドバイスをさせていただいております。また、1年、2年、3年、5年、10年に無料で点検を実施しています。 建築のプロの目で、それぞれの時期にしっかりとお住まい状態を見させていただきますのでご安心ください。

  • 適切なメンテナンス・アドバイスをご提案

    坂元植林の家は自然素材と木の家。だからこそ、家も呼吸をし、日々ご家族の生活とともに変化・成長していくのです。坂元植林の家はご家族にきれいな空気と快適な空間、快適な生活を与えてくれます。 そしてその快適な生活空間と長くお付き合いしていってもらうためにも、多少の手間をかけ、メンテナンスを行っていくことをお勧めします。
    もちろん、ゆくゆくはお金のかかるメンテナンスが必要になるかもしれませんが、ご家族で行えるメンテナンスも多くあります。 お住まいの状況やご家族の住まい方の変化に合わせたメンテナンスや改修なども、適切にアドバイスさせていただきます。

  • 地域の工務店、不動産のトータルカンパニーとしての家守り

    「家」は完成したら終わりではなく、暮らしの変化や年月の経過で、お手入れをしながら住み継いでいくものです。寿命のある設備機器にも、年数が経てば味わいを増す自然素材にも、定期的なメンテナンス(予防)が必要です。 特に、無垢の木は家になってからもしばらくは落ち着かず、木の乾燥が進んで収縮したり狂いが生じることもあります。 また、柱と壁の間にできたわずかな隙間や建具の多少の狂いなども、自然素材の家では避けられません。 そうしたことがあっても家の安全性に問題はありませんが、気になることがあればいつでも相談してもらい、対応できる体制を築いています。
    家とご家族との絆とは、わが子を手塩にかけて育てるように、ご家族にも愛情をかけて住まうことに他なりません。 手入れをして愛着を持って暮らす中で、ご家族にもしっくりと馴染み、30年、50年、100年と住み継いでいける住まいとなっていきます。
    私たちは地場工務店の役割である「地域の家守り」として、お引渡し後10年間、定期的に点検にお伺いします。 定期的に家の状態を診断し、必要に応じてメンテナンスして履歴を残す、この積み重ねが、大切に育てた家と、ご家族のかけがえのない時間を守り続けていくことにつながるのです。 私たちは10年間の定期点検に加え、10年目以降の診断と補修、保証を行い、20年30年と住まいを守っていきます。 定期的な点検以外に、年2回ほどメンテナンス教室を開催しています。珪藻土の壁や無垢の床を上手に補修する方法や、網戸の張り替えのような一般的な補修についても実技を交えて学ぶ機会です。 また、モデルハウスなどで行うメンテナンス講座等を通じて、定期点検でよくある問題への対処法などをお伝えしています。
    また、20年30年と時間が経つうちに、ご家族の形が変化し、いつか、自分たちが家を使わなくなることがあるかもしれません。 例えば、子どもたちが自立したり、自分たちも老人ホームに入ったり…。そんな時、サカモトは不動産の売買、賃貸住宅の管理も行っていますので、 責任を持って次の世代にみなさまの資産をつないでいくお手伝いをさせていただいています。

ACCESSアクセス

販売型モデルハウス 所在地

〒989-1606
宮城県柴田郡柴田町船岡上中川10付近

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