それぞれの家族に合わせた「暮らしやすい家づくり」をご提案しています。

サカモトではご家族の希望、ライフスタイルをじっくりと伺い、快適さ、暮らしやすさ、そして木をはじめとする自然素材の美しさを生かしたプランをご提案します。

家族のライフスタイルを考慮する設計

住まい方、暮らし方はその家族だけの快適さがあって、家族の中でも一人ひとりの好みがあったり、快適さがあるでしょう。家族全員の希望を叶えることは難しいことですが、家づくりはその最大公約数を目指して進めていくものだと思います。互いに認め、譲り合って、そして自然と繋がりを深めていける場所。そのために、私たちは家族のみなさんにじっくり話をしていただき、じっくりとお話しを伺うことを心がけて、間取りや設計を進めていきます。

キッチンからの視線を考慮した設計

小さな子どもが遊べるよう、踊り場のような中二階を設けました。中二階の高さはキッチンに立つ奥様から目が届くよう、視線を考慮して高さを決めました。

手書き断面イメージ

サカモトが多くのご家庭にお勧めしているのは、仕切り壁を極力設けない間取り。プライバシー確保という考え方に偏りすぎず「一つ屋根の下で暮らし」が家族の基本だと考えているからです。

自然を活用する設計

そもそも、日本の家屋は大きな開口部で自然の風を取り入れ、庇の深さを計算して日差しを遮るといった、夏の暑さや高い湿度を凌ぐことを中心に考えた家づくりでした。これは最近になってやっと取り上げられてきた「省エネ住宅」「省CO2住宅」を実践する家づくりに他なりません。サカモトは、この優れた日本の建築技術、設計を考え方を受け継ぎ、ムクの木材と現代のテクノロジーから生まれた自然素材系の断熱材や塗装材などを活用して「住む人にも地球にも優しい家づくり」を率先して行っています。

配置図

実際に家を建てる土地の、風の吹き方や風の通り道を考慮して窓の位置や間取りを提案しています。夏や季節のいい時期には自然の風で快適に、清々しく過ごすことを考慮しました。夏は陽射しを遮り、冬は陽の暖かさを取り込めるよう庇の深さを計算しています。リビングの外に中庭を配し、景観も楽しめるよう考慮しました。
健康な家を実現する様々な自然素材

木の美しさとやさしさを魅せるデザイン空間

木を美しく魅せる。それは私たちの家づくりのこだわりでもあり、ポリシーとも言えます。例えば長さ3.5間(約6m35cm)もの長尺梁、太さ8寸強の大黒柱などを贅沢に使用するなど、ムクの木肌の美しさを活かしたやさしい空間づくりを提案していきます。また、木を美しく見せようとすれば、自ずと意匠的にも相性のいい自然素材が周りに揃ってきます。サカモトの家は木と自然素材のやさしく穏やかな雰囲気が漂う空間設計を基本として提案いたします。

旧りんくうモデルハウス

K様邸は自然素材、そして木の持つ優しさ、柔らかさ、明るさを意識した空間設計をご提案しました。大壁造りの特徴でもあるスタイリッシュな印象も加えた明るい空間となりました。

K様のお住まい

四世代が住まうK様邸は施主様ご希望の古民家風の住まい。玄関、土間続きの和室など、日本の伝統技術の厳かな重厚感を魅せる一方で、現代和風住宅の明るさ、優しさを融合させた住空間になりました。サカモトの職人たちが受け継いできた技術の粋が随所にみえる空間です。